2014/02/27

3月3日(月) 飛岡 健: 『2013年のヒット商品から見る時代の動き』 

飛岡健の『未来予測研究会』 【東京スペシャルセミナー】開催のご案内


飛岡健の未来予測研究会3月例会のお知らせ


■日時 2014年3月3日(月)受付&オープニング17:30、18:00 ~21:00

■場所  有楽町 電気ビル 北館20階 日本外国特派員協会
     
■オープニング スペシャルゲスト 
   ロシア人:アレェクスェイ・ルミィヤンツェフによるピアノ生演奏

■テーマⅠ 浅野真によるタウンウォッチング:
                    『2014年商品の新・珍・奇』

■テーマⅡ 飛岡 健
        『2013年のヒット商品から見る時代の動き 
                  -2014年のヒット商品への土台-』
     
■参加申込  折り返し参加申込書をお送り致しますので、
                info@ma-trust.jpまでご連絡ください。

主宰 株式会社人間と科学の研究所&MAトラスト株式会社

image5.jpgimage12.jpgimage6.jpgimage3.jpg
     2014-01-14_215955.jpg
スポンサーサイト
未来予測勉強会 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/04/12

4月 三つの視点

(1)東日本大地震の被害者へ心からのお見舞いを申し上げます  
 
 千年に一度とも、二千年に一度とも語られる東日本大地震による3万以上の死者、行方不明者、そして20万棟以上に達する建造物の破壊に遭遇した方々に対して心からのお見舞いを申し上げると共に、強い心を持って、新たなる挑戦に立ち向かっていただきたいと思います。「攻撃は最大の防禦」です。守りにはいってしまったら、現状ですら守れません。自らの意思と自らの能力で復興を目指して下さい。全世界の方々からのお見舞い、そして温かいエールが届いています。

(2)「KY」、「SY」、「GM」の弊害
 
 このローマ字二文字の三つの言葉は「空気を読まない(KY)」と、「数字を読まない(SY)」、そして「現場を見ない(GM)」の頭文字を取って表現したものです。多くの専門家と称される方々の中にも、この三つの文字で表現される態度を取る方が結構多いのです。この言葉を教えてくれたのは『デフレの正体』(藻谷浩介)という本です。この中で書かれていることは、この三つの言葉の逆を元にして描かれています。大変に参考になりました。日本の生産労働人口の減少の破壊力を極めて確実に基づいた数字で語ってありました。改めて、真剣に対応せねばと思います。


(3)新しい経済年度、教育年度の到来  一心機一転挑戦を!
 
 東日本大地震の余波により、日本列島には様々な余波が発生していますが、長期的に見て日本経済は何とかこの危機を乗り越えるものと期待していますが、その為にも2011年の4月は維新の年であり、全ての分野が新しい世界に向って挑戦すらチャンスを得たと考えねばならないのです。日本を再び「日出ずる国」として復興させる為に全ての日本人ががんばる年が来たのです。挑戦して頑張って行きましょう!!
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測勉強会 | Comments(1) | Trackback(1)
2011/03/11

3月 三つの視点

(1)お雛様に思う  ― 女性上位の時代にどう捉えるのか ―
 3月3日桃の節句がいつもの如く年中行事として訪れてくる。今年は私の中では、20代の女性の平均賃金が同世代の男性の賃金を上回ったという話と、失業率がここ暫く男性の方が高いという統計データが、女性の節句と連動してくる。しかも20代の男性の2~3割は女性に働いてもらって、自分は家事をして妻を待ちたいという主夫願望があるのだという。女性が強くなったのか、男性が弱くなったのか、だとすればお雛様はもう少し違った捉え方をしなければならないのかもと思うのである。年中行事の意味と内容は時と共に移って行くことを正しく知ることが大切のようである。

(2)人生のはかなさ  ― 神よ汝のたわむれか! ―
 かつて訪れたニュージランドのクライスチャーチが大地震に遭い、日本からの留学生がそこで生き埋めとなり、多くが死亡してしまった。若い希望に満ちた人々が将来の事を考え、勉強しようと赴いた学びの地が永眠の場となってしまった訳である。かつてドフトエフスキーの如く「神よ 汝のたわむれか?」と叫びたい衝動にかられるが、結局天変地異の前に人間は無力であり、このような大惨事の時には成す術が無いことになる。ただ、歴史を学ぶにつれて、人類の神との関わりの巨大さに圧倒されるのである。今回の災害に対しては、ただその冥福を祈るのみである。

(3)家貧しくて孝子息子出ず!  ― 豊かな日本に登場するのか? ―
 昔から日本には「家貧しくて孝子息子顕る」という諺がある。今の日本は世界的に見ても豊かであり、餓死する人は殆どいない。しかし、今日本をしっかりと引っ張っていく孝子息子が出てこないと、その将来に暗雲が立ち込め始めているので、厳しい状況になってしまうであろう。しかし、この豊かさの中からはなかなかそうした人材は登場しないであろう。ではどうすれば良いのか?世界から借りてくるのか、再び日本が貧しく成るのを待つのか?考える所である。
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測勉強会 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/12/15

12月の三つの視点

(1)今年1年間生きられた事に感謝を!  
 「岐路の年」であった2010年であったが、私自身が1年間生きてこられたことに深甚なるの感謝を捧げたいと思う。その生存の為には、私を取り巻く多くの人々の協力があったが、本当にアリストテレスの「人間は社会的動物である」という言葉を最近は実感することが多い。何一つ一人の人間では成し遂げられない。全て我々の祖先達の文明化の努力のお蔭で今日の社会が築かれており、その文明都市の中でしか、我々は生きられないのである。「自然に返れ!」との言葉も同時に思い出すが、とにかく今年一年の生存に関し感謝である。

(2)2011年の為の努力目標をしっかり作ろう!  
 2011年は様々に日本にとっての危機が押し寄せてくることが考えられる。急激な円安、日本国債の暴落、更なるデフレの進行、増税、失業者の増加、病気の流行、自然災害、等々である。しかし「攻撃は最大の防禦なり」である。事前にそれらの対応をしっかりと考えて経営していくことが一人ひとり、家族、自治体、国家の全てにとって不可欠である。そうした中でも来年の達成目標をしっかり作ることが、それ以上に大切であろう!!

(3)聖(ひじり)年(どし)会議所を!
 私は今年一年を通じて「日本社会は私達子孫の世代にまで、日本のこの幸せな社会を残さねばならないが、逆に未来を余りにも搾取し過ぎている」そして「今やるべき事は、子孫の世代の幸せと繁栄の礎造りだ!」と語り続けてきた。そして、その為にこれからの人生を子孫達の世代の為に努力する人を“聖年”と呼び、聖年会議所を設立することを提案した。今の自分達の幸せのみでなく、むしろ我々の子孫達の為に今一度努力することが今の日本人が成人に一番求められることなのである。


私が主宰をしております未来予測塾WSFにおいて、毎月三つの視点を会員の皆様に提示をしております。
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測勉強会 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/10/12

10月の三つの視点

(1)急速に寒い冬に向かう  -健康に注意を!-
 今年の猛暑は秋の期間を短くし一気に寒冬に向かわしめるという。夏の暑さによるストレスがストレインとして体内に残っている人が多いので、急激に寒さを迎えると、体調を崩す可能性が高い。十分に体調管理に注意をして欲しい。一定の年齢の人は特に要注意である。


(2)死ぬことは恐ろしくない  -目標を失うことが怖い!-
 これはある人が言った言葉であるが、まさに大切な言葉である。人生の目標を失ってしまったら、その人の人生は死んだも同然である。私も時として死人となることが多々あったが、何回も再生して今日に来ている。
 何よりも大切な事は、目標を変化し続けることである。目標が達成される前に更に目標を高めることである。目標を達成してしまうと、満足感よりも喪失感の方が多いのである。


(3)高度情報化社会としての脳業社会をもう一度考えよう!
 今日は情報端末とネットワークの発展は著しいものがあり、まさに日進月歩とも分進秒歩とも言える状態となっている。私は今日の社会を高度情報社会と捉え、“脳業社会”と命名した。脳民が脳具を用いて、脳場で脳耕作業を行い、脳産物を収穫する時代であると。
 まさに今日何よりもビジネスモデル、商品、技術の脳産物が激しく品種改良され、より高次の機能を有するものが短期間で変化するので、その状況をより良く理解することがビジネス人の勝者になる絶対条件である。
 その中でも一番求められるのは、レアメタル、レアアースの代替物質の開発である。思い切って投資をして、そこに多くの脳民を投入して、脳耕作業を行わせ、脳産物としてそれを手にすることである。


 私が主宰をしております未来予測塾WSFにおいて、毎月三つの視点を会員の皆様に提示をしております。
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測勉強会 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »