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2009/01/30

飛岡健  生態学の知見から未来予測の方法を

南方熊楠(Wikipedia) 南方熊楠

生態学の知見から未来予測の方法を
 
(4) 生態学と未来予測
 
 
ビジネス的に言うならば平均の収入が年間5000ドルを超える人々が増えるにつれて、急速に耐久消費財が売れだすと同時に、様々な仕事も生まれ、人々の生活も多様化していくことになります。共働きならば一人当たりの所得が2500ドルとなる訳です。
 
 
 
従ってビジネス的にいえば、平均収入が年間5000ドルを超え始めた国を狙っていけば急速に市場も拡大していくので、売上を大きく伸ばすことが可能となります。
 
 
 
生態学という言葉を日本に持ち込んだのは、南方熊楠と言われています。彼のお陰で紀伊の熊野古道は世界遺産になれた訳です。生態学を用いて未来を予測する方法は余り気がつかなかったことと思います!
 

 

 

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