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2009/02/18

飛岡健 ~神・人間・金~

幸福 

 

飛岡健 ~神・人間・金~
 
(4) もう一度人間主体の社会へ
 
「人間は死んだ。そして金が人間になった」という今日の拝金主義、経済第一主義の時代に於いては、チャップリンのモダンタイムズの中で描かれた“人間疎外”よりももっと厳しい状況が訪れ、働き場のない人や極度の苛酷な労働を求められる人々が浮上してきているのです。
 
もう一度、人間が人間らしく生きていく社会を取り戻すことが必要で、その為には「神は死んだ、そして人間が神に成った」(ニーチェ)の言葉に戻って、人間はもう一度、その主体を神に戻すことが、人間らしくいきていく上で必要なものかも知れません。
 
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