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2009/03/03

飛岡健~日本映画「おくりびと」がアカデミー賞を! おめでとう!

おくりびとポスター 

 

日本映画「おくりびと」がアカデミー賞を! おめでとう!(Ⅰ)
 
平成2009年2月24日のアメリカの映画アカデミー賞外国映画部門でフランス、イスラエルの有力候補を出し抜いて日本映画(おくりびと=Depature)が最優秀作品賞に輝きました。心からおめでとうございますと関係者に申し上げたいと思います。
 
実は恥ずかしい話ですが、私はこの映画を、漫画「ビッグコミック」シリーズの映画化と思っていました。そうしたらTVを見ていると主演男優の本木雅弘さんが前から「納棺夫日記」(青木新門著)を読んでいて、それに感動して映画化をしたとのことで、ちょっと認識を新たにさせられました。
 
前評判の高かったイスラエル、フランスの作品は、その内容が戦争物や激しい人間観の葛藤物であり、今のアメリカの反戦気分の中では、人間の臨終から死への旅立ちの間の人間の心の葛藤を描いたほっとさせる作品へ票が集まったのであろうとの解説がアメリカのTVでなされていたのでした。
 

 

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