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2009/03/26

飛岡健~未来の読み方の1つ~生物学からの教え 

ストレス① 

飛岡健~未来の読み方の1つ~生物学からの教え (1)
 
急激な変化したものは必ずストレイン(歪)を残す!
 
生物の体にとって急激な環境変化は必ずといって良い程にストレスを体に与え、ストレイン(歪)を発生させることになります。
 
例えば医学書によると「人間の体は3℃の温度差の所に出入りすると必ずそのストレスを受け、体の中の程度は人によって違うにしても、ストレイン(歪)を残す」と教えてくれます。
 
この前、私は別荘のある能登半島の門前に行ってきまして、露天風呂に入ろうとして、外に出たら何と0度近いので、一瞬にしてフリーズしてしまい、一気に体がガタガタと震えだして、温泉の中に入ってもしばらくその震えは止まりませんでした。ちょっと気をつけなければと思いました。急激な変化は大きなストレスを与えることを、身をもって味わったのでした。
 
さて私は生物学を昔学び、少し研究しましたが、先ほどのように急激な環境変化は必ずストレイン(歪)が残り、それが大きくなると、あるいは「塵も積もれば山となる」如くに溜まっていくと、生体に変調を生じるようになります。
 

 

 

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