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2009/08/26

改めて思う 言葉と文字の大切さ④ ―― 言葉と文化の乱れは人間の心と精神の乱れ

最近日本社会に於いて、言葉の乱れと文字の乱れが著しいことは、多くの識者が指摘するところである。今更私がそれを指摘してもしょうがないのかもしれない。しかし、今日に生きる日本人の多くが“理性の力”を失い、物事を感覚的に考え、直情的に動くようになっているのは、言葉の乱れと文字の乱れに起因するといっても言い過ぎではないだろう。

まさに言葉や文字の乱れは、それを発する人の心や精神の乱れであり、脳の内容と直結しているのである。この事は、常に言われて続けてきたことであり、中国の儒者の孔子の教えの中にもその事が記されている。

しかし、その乱れた言葉を用いる人は、自らの言葉の乱れに自身で気付かないものであり、汚い言葉で周囲を害しているなどとは思わないものである。私は、電車の中で若い人達、特に女子高生の汚い言葉には不愉快極まりない思いをしている。汚い言葉は、自分の脳を腐らせていくわけである。




     

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改めて思う 言葉と文字の大切さ⑤ ―― 今一度言葉と文字を大切にしよう!


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