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2009/10/02

飛岡 健の二つの関心事 ―― 『和道原論』と『生物学ベースの教育論』①

今月の20日をもって、私も65歳になる。今日の日本人の男性の平均寿命は、79歳ということなので、平均してあと14年間生きる計算になる。この期間、健康に生きられて、PPK(ピンピンコロリ)で死ねれば本望である。しかし、近年体調そのものが万全でないので、明日どうなるかは判らない。
 
そうした中で、私が今強く関心を持っているのは、二つの分野、即ち文化と教育の分野での理論の集大成である。第一の文化の分野では、日本の文化を代表する「茶道」「華道」「装道」「柔道」「剣道」etc.といった「○○道」とつくものの全てに共通する日本文化論としての『和道原論』を纏め上げることである。
もう一つの教育は、今日の日本人の“人間としての質、品格の下降”であり、それと関連する教育の問題である。何故今日の日本人の、あるいは世界の人々の人間としての価値や尊厳が下がってしまったのか。それを教育との関係でしっかりと原因究明し、その解決策を提示したいと思っている。
 
第一の文化の『和道原論』は、“和道の三大哲理”を導き、そこから「和道原理」を誘導し、各々の道の考え方を導くという大胆な計画である。これに関しては、共同作業者が居て、毎週会合を持って進行させている。

二つの関心事

少々時間がかかるが、私の人生の集大成として、世界の人々に日本を正しく理解してもらう手引き書としても、国民一人ひとりが、日本人としての自尊と自信を持ってもらうことにも役立つものとしたいと思う。
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