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2010/10/12

10月の三つの視点

(1)急速に寒い冬に向かう  -健康に注意を!-
 今年の猛暑は秋の期間を短くし一気に寒冬に向かわしめるという。夏の暑さによるストレスがストレインとして体内に残っている人が多いので、急激に寒さを迎えると、体調を崩す可能性が高い。十分に体調管理に注意をして欲しい。一定の年齢の人は特に要注意である。


(2)死ぬことは恐ろしくない  -目標を失うことが怖い!-
 これはある人が言った言葉であるが、まさに大切な言葉である。人生の目標を失ってしまったら、その人の人生は死んだも同然である。私も時として死人となることが多々あったが、何回も再生して今日に来ている。
 何よりも大切な事は、目標を変化し続けることである。目標が達成される前に更に目標を高めることである。目標を達成してしまうと、満足感よりも喪失感の方が多いのである。


(3)高度情報化社会としての脳業社会をもう一度考えよう!
 今日は情報端末とネットワークの発展は著しいものがあり、まさに日進月歩とも分進秒歩とも言える状態となっている。私は今日の社会を高度情報社会と捉え、“脳業社会”と命名した。脳民が脳具を用いて、脳場で脳耕作業を行い、脳産物を収穫する時代であると。
 まさに今日何よりもビジネスモデル、商品、技術の脳産物が激しく品種改良され、より高次の機能を有するものが短期間で変化するので、その状況をより良く理解することがビジネス人の勝者になる絶対条件である。
 その中でも一番求められるのは、レアメタル、レアアースの代替物質の開発である。思い切って投資をして、そこに多くの脳民を投入して、脳耕作業を行わせ、脳産物としてそれを手にすることである。


 私が主宰をしております未来予測塾WSFにおいて、毎月三つの視点を会員の皆様に提示をしております。
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