2011/01/17

2011年 1月 三つの視点



(1) 新春を迎えられた喜びに感謝!!  
 2011年を新たに迎えることが出来たことに感謝する心を持とう。そうすることによって、今年一年を大切に思う心が湧いて来る。人間の存在の究極的目的は未だ誰一人として理解に至っていない。しかし、人は生きたいと願い、殆どの人々が生きていることを実感している。まさに生きている事実そのものがあるのみであり、その中で時として人生の究極の目的を考える時があるということであろう。私はそうした事を考えられるということ自体が大変に有り難いと思っているので、2011年また新しい年を迎えられて多くの事を考えられることに感謝である。

(2) 改めてチャレンジ精神を自らの体内に!!
 平均寿命が世界一の日本人にとって「“青春の志”のみで、一生過すのは少々荷が重過ぎる」と亡くなった数学者の森 毅氏が語っていた。20年毎の志を四つ持つことによって80年間の人生を生き続けられるというのである。特に60歳から80歳をどう生きるかが問題であるが、普通この時期に保守的になり、守りに入るのだが、何か新しい事へチャレンジすることが望ましいし、好ましいという。私もその年になっているのであるが、まだまだ多くの事にチャレンジをしたいと思っている。より一層の教養を積みたいし、ビジネスも最後の仕上げをしたいし、今一度体も磨きたいと思うのである。

(3) 何があっても動じない心構えを!!
 2011年は原則として、日本経済は徐々に回復していくと観測されているが、多くの不安要因が存在している。国内的にも、国際的にも政治、経済、社会の全ての分野で問題が多いのである。そうした社会の不安定化の中で、巧みに舵を取り荒波を乗り越えて行くには、事前の用意周到さと、不動心即ち、物事に動じない心と精神とが必要である。それではその不動心を持つにはどうすれば良いのか。それを強く、熱い思いを懐に抱くことであろう。何があってもやり抜く覚悟をもてば「矢でも 鉄砲でも持ってこい!」ということになるのであろう。
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