2011/04/12

4月 三つの視点

(1)東日本大地震の被害者へ心からのお見舞いを申し上げます  
 
 千年に一度とも、二千年に一度とも語られる東日本大地震による3万以上の死者、行方不明者、そして20万棟以上に達する建造物の破壊に遭遇した方々に対して心からのお見舞いを申し上げると共に、強い心を持って、新たなる挑戦に立ち向かっていただきたいと思います。「攻撃は最大の防禦」です。守りにはいってしまったら、現状ですら守れません。自らの意思と自らの能力で復興を目指して下さい。全世界の方々からのお見舞い、そして温かいエールが届いています。

(2)「KY」、「SY」、「GM」の弊害
 
 このローマ字二文字の三つの言葉は「空気を読まない(KY)」と、「数字を読まない(SY)」、そして「現場を見ない(GM)」の頭文字を取って表現したものです。多くの専門家と称される方々の中にも、この三つの文字で表現される態度を取る方が結構多いのです。この言葉を教えてくれたのは『デフレの正体』(藻谷浩介)という本です。この中で書かれていることは、この三つの言葉の逆を元にして描かれています。大変に参考になりました。日本の生産労働人口の減少の破壊力を極めて確実に基づいた数字で語ってありました。改めて、真剣に対応せねばと思います。


(3)新しい経済年度、教育年度の到来  一心機一転挑戦を!
 
 東日本大地震の余波により、日本列島には様々な余波が発生していますが、長期的に見て日本経済は何とかこの危機を乗り越えるものと期待していますが、その為にも2011年の4月は維新の年であり、全ての分野が新しい世界に向って挑戦すらチャンスを得たと考えねばならないのです。日本を再び「日出ずる国」として復興させる為に全ての日本人ががんばる年が来たのです。挑戦して頑張って行きましょう!!
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