2009/11/25

笑いの博物館 ③

(3) 笑い顔の良い七福神のコレクションを始めることに

笑いの研究をする内に、七福神を集めるようになりました。それも特別に顔の良い(もち論笑顔ですが)七福神を集めるようになったのでした。

そうなると、実に多くの分野で七福神がデザインとして用いられていることを知りました。七福神の絵、焼き物、彫刻、そして手拭い、タオル、掛け軸、ウチワetc. とあらゆるところに七福神が用いられているのです。

そのコレクションの一つに、御猪口があります。内側に七福神が一人ひとり描かれて七つのセットになっているのです。この御猪口を用いて日本酒を飲むのも格別です。
私も、少しだけバブリーな時があったので、その時にある作家さんに、有田焼で七福神を作ってもらうことにしました。出来上がりは、大変に全体として品が良いのですが、ちょっと顔が満足のいくレベルではありませんでした。でも、大切にとってあります。



飛岡 健 主宰  「WSF東京スペシャルセミナー」開催のご案内
■日時   2009年12月7日(月)18:00 ~21:00
■場所   有楽町 電気ビル 北館20階 日本外国特派員協会
■参加料  初回限定10500円 通常21000円
     
■テーマⅠ  飛岡 健
          2009年の総括と日本の新しい可能性の模索

■テーマⅡ  飛岡 健
これからのビジネスにとって何が最も重要な経営課題か

■テーマⅢ  当研究所研究員による タウンウォッチング新・珍・奇
     

■参加申込  infoアットマクークgenjinken.co.jp(アットマークを@に変えて送信してください)折り返し参加申込書をお送り致します。



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