2010/07/21

FIFAワールドカップに思う

(2)川島永嗣選手もまた私の認識を変えた

 ゴールキーパーとしての川島選手の活躍はめざましいものがあり、世界の16位の枠に入った立役者の一人と言っても良いだろうと思います。何よりもオランダ戦でのゴールを許した後のあの悔しがりようは、他の選手を鼓舞すると共に、日本人に闘争心を与えたと思います。

 その川島選手が今度は海外からの招聘を受け、ベルギーのチーム リールセSKに入ることになりました。クラブハウスの会見では、立派にオランダ語と英語で挨拶を行っていました。それまで海外で活躍する時の為に日々、英語、イタリア語、ポルトガル語等勉強してきたとのことで、これもまた立派だと思いました。

(3)こうした若者がもっと他の分野にも居るのだろうとの期待も

 この本田、川島両選手の「彼らの人生を通しての努力史」を報道で知ることによって、日本の若者に関して、少し認識を改めさせられました。

科学者にも、医者にも、芸術家にも、そうした人物が居るだろうと。しかし、どうも政治の世界にはそうした若者が入っていかないような風潮があるように思えるのですが、いかがなものでしょうか?

いずれにしても、本田、川島選手のような若者に刺激を受け、より若い世代がいろんな分野で頑張って欲しいと思います。
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