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2010/09/02

『ものの見方 考え方 表し方』(飛岡 健著)は毎年試験問題に使われる

 私はかつて笠信太郎氏の『ものの見方について』を読んで深く感動し多くの事を学びました。そしていずれこれからの日本には「表し方」も大切になるので、『ものの見方 考え方 表し方』という本を上椊して見ようとの想いを抱きました。

 そしてそのタイトルの本を書くチャンスを得ました。この本は今まで年間何十ケ所の入学試験問題に用いられたり、教科書の中の一部に用いられるようになりました。

 そこでは「どのように物を見たら良く見えるか、人間の頭はどのように考える事が出来るようになっているのか、そして良く頭を動かすにはどういう努力をすれば良いのか」を書いています。更に「何よりも社会的動物としての人間は多くのコミュニケーションを取り合って生きていかねば成りませんが、どのように表すことによって、それを効果的に出来るか」を示したのが「表し方」でした。

 この本を起こして本当に良かったと思います。私の小学校の時の友人がある所で先生をしておりますが、その授業に私のこの本を採用してくれました。是非「一度特別講義に来てください」と頼まれておりますが、なかなか時間的調整が難しく実現出来ていません。
 
 さて、その『ものの見方 考え方 表し方』はそのように多くの所でその内容を取上げていただいております。それ以外にも、どのように頭を使うことによってより良く仕事が出来るかについて書いた本が以下の如くあります。
   『3つの思考法』
   『ハイブリット思考術』
   『周期の研究』
   『引き算哲学の時代』
   『先見力』
     etc.
 こうした本は一部の人には大変受けましたが、多く売れはしませんでした。
どのように自分の頭を用いて動くことが効率的、効果的かということについて考えているので、文書を書いたり、企画書を書いたり、報告書を書いたりする人にとっては大変に役立つ筈です。

 私のこうした本は「脳の動き方の研究」により結果なのです。もち論、脳の生理学的構造がベースですが、むしろ脳の働きの結果として出現する言葉を中心としたものなのです。
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