2009/01/25

アベコベガエルとミズスマシ 

アベコベガエル(イラスト)グーグルイメージより アベコベガエル(グーグルイメージより)

 
(3)成長すると小さくなること ~ アベコベガエルは27㎝から4㎝へ
自然界の英知のもう一つの例では、南アメリカに棲む 学名“ケロッグパラドクサ”です。日本名はアベコベガエルと呼んでいます。このカエルは水棲性で、卵からかえり27㎝位のオタマジャクシになりますが、徐々に筋肉質になっていき、成長すると4㎝位になってしまうのです。
 
我々は成長するという言葉には、大きくなる、重たくなるといった感じを抱きますが、「何かを失って成長する」という引き算型成長というのも自然界には存在するのです。
 
 
 
今日の社会は第三次産業革命(IT革命)に入っており、そこでは古いモノは捨てて、新しいモノを身に纏わなければ適応して生きていくことは難しいことになります。
 
仕事でも「男女の仲」と同じで、くっつくのは簡単ですが、離れるのは難しいことが多いようです。中々、未練が残って離れないうちに倒産してしまうか、そこまでいかなくとも赤字になってしてしまうというケースが多いのです。
 
いかに意を決して捨てるか、これが成功の一大条件なのです。
 
「何を失って成長するか」です!
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