2014/02/27

飛岡健の未来予測塾: 4月 三つの視点

(1)奸臣 逆臣 賊臣と忠臣
中国、韓国の時代劇を見ていると、王と臣下との関係を様々に表現する言葉が出てく
る。「王様の命令をそのまま絶対的に受け入れるのが、“忠臣”と言われる。そして奸
計を操るのが 奸臣、王様を裏切るのが逆臣で、一番厳しいのが大逆罪と言われる罪
がある。更に王家や国民の物財を奪い取るのが賊臣と呼ばれている。絶対的君主の下
での忠臣は実に厳しい立場であり、知らぬうちに不忠を働いてしまうケースも多くあ
る。特に部族の王家との関係の中で板ばさみになり、結果として部族の方への配慮が
不足になることもある。


(2)古いビルの空室率の急増に注目
以前にも触れたが、私のオフィスのある本郷を始めとして、山手線の内外で古いビル
の空室率が大幅に増えている。ひどい場合では数階建てなのに、1 階しか入っていない
ビルがある。実は新橋や銀座界隈を歩いてみると、かなりのビルの空室を見る事があ
る。これをどのように考えるのかはこれからのビジネスとして注目すべきであろう。
既に一部のオフィスを外国人用の共同使用マンションに変えて、成功をしたケースも
ある。とても増えてくる空室率に対応出来ないことになるであろう。しかし何らかの
動きが生じる事は必要であろう。


(3)痩せる方法とその効用について
私は体重が一定のレベルを超えると、食道と胃の間にある弁が開いてしまい、胃液が
逆流をする。従って体重をコントロールしなければならない。その為の特別な時間を
取り、運動をすることが出来ないので、常時腹巻をして締め付け、出来るだけ背筋を
伸ばして歩く努力をしている。ある時 TVの番組の中で、おなかを強く締めて歩く事の
効用を医学的に語っていたが、私の方法が正しい事が判った。キャビンアテンダント
のスマートさもそうした努力によるとの報道がなされていた。皆さんもお腹とお尻の
筋肉を締めて、歩く速度を上げてみて欲しい。1 週間程でかなりの効果があるようで
ある。
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