2009/02/05

飛岡健 ~楽観主義をもう少し抑えて、緊張感を持った方が!~

アリとキリギリス 

 

(4)賢い人間のすることは・・
 
賢い人間のすることは、こうした未曽有の出来事に対しては、リスクサイド(危険側)に見て、舵をとることなのです。
 
今でも日本人の多くは「アリとキリギリス」の『イソップ物語』の中の寓話の例でいえば、若干極論ではありますが、キリギリスのように乱舞している人が多いのではないでしょうか?
 
「茹で蛙」のたとえ話の如く、今のままではひょっとすると水の温度が上がってしまって、 茹でられて死んでしまうかも知れません。その意味でも、楽観論を戒めることが今の時期は大切なのです!
関連記事
スポンサーサイト
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示