2009/02/06

飛岡健 ~楽観主義をもう少し抑えて、緊張感を持った方が!~

体温計 

飛岡健 ~楽観主義をもう少し抑えて、緊張感を持った方が!~
 
(5) 茹で蛙の例え
 
ちなみに、体温計の温度が42(死に)度までしかないことをご存じですね?なぜでしょうか? 実は人間の体を構成している蛋白質は42度を超えてしまうと“ゆで卵”の如くに、凝固してしまうので、それ以上、上がらないのです。
 
今の世界経済は40度を超えるほどの状況になっているのではないでしょうか。とにかく注意をすることです。その意味で、少し楽観論の方は危機感を持つことが大切だと思います。老婆心ながら!
 
ここのところ、毎月多くの本を読んでいますが、今日の状況の解説書としては、浜矩子氏(同志社大大学院ビジネス研究所教授)の『グローバル恐慌』が一案良い本だと思います。読んでみてください。
 
 
 
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