2014/11/17

ブログ 『飛岡健の先読み、深読み、裏読み』 Vol. 0

       




~ ブログ 『飛岡健の先読み、深読み、裏読み』のスタートにあたって ~

読者の皆さん、はじめまして。この度、『飛岡健の先読み、深読み、裏読み』
というタイトルのブログを配信することになりました。どうぞ楽しみに
していてください。

『先読み』とは、時代の先を読むことで、私が長年行ってきたことの延長で、
これからの時代、こういう技術や商品が登場してきますよ。或いは、
こういう事が生じますよという未来予測であり、未来予測研究会(WSF=
ワークショップ・フォー・ストーミング・ザ・フューチャー)で、毎月一回、
33年間行ってきたことです。これは、今も毎月、外国特派員協会(有楽町
電気ビル 北館20階)で行っています。

また、『深読み』とは、物事の本質を読み取っていくことです。例えば、
今日の日中韓問題の深部には、何がマグマとして潜んでいるのかを探して
いくことです。これは、『先読み』にもつながります。マーケティングにおける
『ウォンツ→ニーズ→デマンド』のウォンツを掘り下げるのもその一つなのです。

別の表現をすれば、それは、『ホンネ』を知ることでもあります。裏面に
浮かび上がってくる会話や文章の下にどういうホンネが潜んでいるのかを
知ることです。例えば、習近平のホンネは、どこにあるのかといった話です。
そして、『裏読み』とは、ある出来事の裏に潜んでいる真実を読むことです。
例えば、今回のサントリーの新社長の件です。その裏には、佐治家と鳥井家の
ドロ臭い話が潜んでいるとのことです。

飛岡健のブログ、『先読み、深読み、裏読み』は、そうした内容を情報網を
駆使して集め、しっかりと洞察し、考察し、その本質や裏を読んできます。
どうぞ期待していてください。

飛岡健先生の『未来予測研究会』
http://mirai-yosoku.jimdo.com/
  
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