2014/11/17

ブログ 『飛岡健の先読み、深読み、裏読み』 Vol. 1

       




 ブログ 『飛岡健の先読み、深読み、裏読み』


~ どうやら日本でカジノがオープンしそう! ~

2020年の東京オリンピックまでに、日本でもカジノがオープンしそうである。
2014年7月17日に安倍政権は、内閣官房の中に『カジノ推進の検討総合
調整セクション設置を決め、そこに、国土交通省、財務省、経産省、法務省・
警察庁から数十人を集める見通し、月内にも人事異動を発表』と告げた。
内容は、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)であり、安倍首相が
5月にシンガポールのIR施設を見学してから、6月に策定した成長戦略に
IRを検討する方針を明記した。

これには、自民党・日本維新の会、生活の党が、国会に提出し、継続審議に
なったIR推進法案は、刑法(賭博罪)が禁じているカジノを指定地域に限り
合法化し、国の管理下で民間事業者によるカジノ運営を認めるというもので
ある。政府に対し、法改正後一年以内をめどにカジノの運営ルールの有り方
などを盛り込んだ関連法の整備を義務付けている。
さて、この法案にとって、キャスティングボードを握っているのは、誰か?
それは、公明党であろう。公明党が、賛成に回るとするとそれを可能にする
人物は誰であろうか?今回は、具体的名前を挙げないが、公明党に対し、
絶大なる影響力を有している人物とだけは指摘しておこう。

そして、付け加えるならば、『カジノ』は決して賭博場ではなく、『大人の
社交場』であることだ。まさにオーケストラやオペラやダンスの演奏があり、
素晴らしい食の世界や舞踏会場があり、ショッピングの世界があり、そこは
文化的活動の場なのである。ドイツのバーデン・バーデンやモナコのモンテカ
ルロのカジノを参考にしてほしいし、ヴェルディの歌劇『椿姫』のカジノの
場面を思い起こしてほしいものである。その意味でのカジノなら出来るだけ
早くオープンさせてほしいものである。


飛岡健先生の『未来予測研究会』
http://mirai-yosoku.jimdo.com/
  
image5.jpgimage12.jpg
image6.jpgimage3.jpg


       
関連記事
スポンサーサイト
     2014-01-14_215955.jpg
未来予測 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示