2009/04/10

飛岡健~北朝鮮のテポドン発射について

飛岡健~北朝鮮のテポドン発射について(3)
 
何よりも悲しいのは自力で守れない日本の姿!
 
こうした北朝鮮からの脅威に対して、残念ながら日本は独自で対応する能力を持ちません。あくまでもアメリカ主導の日本安保条約の枠内でしか動けない訳です。いやどちらにしても日本の軍事装備力のみで、テポドンを完璧に撃ち落とすことは難しいのです。アメリカの情報網とアメリカの軍事力の下に初めて日本の防衛が成り立っているのです。
 
日本人は自らの意思と力によって、自らの国を守るという努力をアメリカの下僕となった今、持っていないのです。何とも悲しいがそれが事実なのです。
 
結局、今回のテポドンが発射されて、日本と言う国はアメリカの力なしには生きられないことを明白に露してしまうことになるのです。それが現実と受け入れざるをいないのです。悲しい現実ですね。
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