2009/07/21

愛音楽興の音楽ひとり言

私の芸名は、いやニックネームは愛音楽興です。
実は、これはモーツアルトの『愛音暗根鳴波止夢字句』(アイネクライネナハトムジーク)とシューベルトの『楽興の時』からとった名前なのですが、エラク気に入っています。音を愛して楽しみ興じるという意味です。

その昔、東大の五月祭の時、東大のオケの部室の前に、ヤカンが下向きにかけられていました。その心は、「空のヤカン=カラヤン」ということでした。
他方、社会科学研究部の入り口には、丸木が水槽の中に沈められていました。それは「丸木沈む=マルキシズム=Marxism」の意味のようでした。

どうも最初から“言葉遊び、文字遊び”のようですが、今日ワープロソフトの変換機能の多様によって、多くの人が実に語呂合わせが得意になっていないでしょうか。

   ○ 謝長 = 社長
   ○ 危画部 = 企画部
   ○ 軽理部 = 経理部
   ○ 敗手部 = マーケティング部
      etc.

そして、

   ○ 米当弁(ベートーベン)
   ○ 網津亜留止(モーツアルト)
   ○ 和具名(ワグナ)
   ○ 盃鈍(ハイドン)
   ○ 抜葉(バッハ)
     etc.

私、愛音楽興は、大変なクラシックフアンで、人生のかなりの収入を音楽に使ってきました。世界中のシンフォニーホールやオペラハウスに行き、愛音楽興そのものを行ってきました。

その結果として、少し音にうるさくなってしまいました。一度良い音を聴くと、それ以下の音は何となく気になってしまいます。それを大人らしく酒のつまみ(=酒菜)にしていれば良いのですが、どうも一言書きたくなってしまうのです。どうぞ私と同じ人は、私も読むので読んでください。そして批評してください。多いに音楽を音我苦にしましょう。音(オト)が我(私)を苦しめるのが意外と正しい訳なのかもしれません。出来れば“音我空”にまで持っていきたいですね。悟りの境地(?)へ――。
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